インプラントとは

インプラント治療の長所

天然歯に近い構造が生むメリット

インプラント治療の長所を整理しておきます。

基本的に天然歯に近い構造を持つことがインプラント治療の大きなアドバンテージです。 ブリッジや入れ歯の持つ欠点のほぼ全てインプラント治療とは無縁です。 天然歯同様に違和感を感じず、しかも強く美しく、永続的に使えるインプラント義歯は最早それまでの義歯とは一線を画した「第3の歯」と呼ばれるにふさわしい存在かもしれません。

一応、入れ歯やブリッジと比較した長所を挙げておきます。

  • 構造の違いにより周囲の歯にダメージを与えることがない
  • 構造の違いによる手入れ方法の違いが生じない
  • 構造の違いによる違和感がない
  • 構造の違いにより「噛む力」が不足することがない

およそこのようなことになって来るでしょう。
強調するために、敢えて「〃」を使わずに「構造の違い」を4つ並べましたが、デンタルインプラント治療の長所は、天然歯との「構造の違い」が少ないことから来ることがこれでおわかりいただけるでしょう。

極論すれば、デンタルインプラント治療には「長所」などなく、他の治療法に「短所」があるのだということになると思います。